2006年10月16日 (月)

瀬戸内マリンビュー」運行1周年記念

呉線の観光列車「瀬戸内マリンビュー」運行1周年を記念し、竹原市本町3丁目の町並み保存センターで呉線の歴史を紹介する展示会「三呉線の歴史と竹原の人々」が開かれている。呉線は竹原が中心となって期成同盟をつくり、誘致運動を展開。1935年に三原と呉を結ぶ三呉線として開通した。会場では、塩田が広がる竹原に駅と線路の敷設場所をしるした設計計画図など写真や史料約80点を展示。11月7日まで。

中国新聞・地域ニュース / 呉線の歴史紹介する展示会より引用

この呉の観光列車「瀬戸内マリンビュー」は僕も乗ってみたのですが、すばらしく快適ですよ。(A)


参考リンク:
観光列車「瀬戸内マリンビュー」運行

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お好み住宅の復活

若者定住策として旧高宮町時代に好評だった「お好み住宅」を、安芸高田市が同町川根で復活させる。中学生以下の子どものいる家庭を対象に、本年度から3年間で入居者7世帯を募集する。木造日本瓦ぶき、床面積は95平方メートル以下という規模条件だが、敷金は7万5000円、家賃は月3万円(最初の3カ月は2万5000円)。入居者は住民票を移して定住し、地域活動への参加も求められる。

中国新聞・地域ニュース / 格安家賃の注文住宅が復活より引用

安芸高田市の定住促進プラン。興味のある方は、ぜひ。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ha―to hiroshima

広島から世界へ、デザイン製品で平和のメッセージを発信しようと、広島市在住や出身の若手の企業経営者たちが、有限責任事業組合「ha―to hiroshima」を結成した。国際貢献や平和をめざす市民活動支援のためのピンバッジ販売など、地道な活動を始めている。ピンバッジは、広島市内の飲食店などで1個1,000円で販売している。収益の1割は、国際貢献や平和活動に取り組む市民団体に寄付する。

中国新聞・地域ニュース / デザイン製品で平和発信より引用

まずはピースフルなデザインから世界を変えてゆこうという試み。いいですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

尾道の灯りまつり

尾道市中心部の寺や広場に、ろうそくが入った3万個のぼんぼりをともす「尾道灯(あか)りまつり」が30日、開幕した。港まち・尾道の常夜灯の明かりを模した淡い光が秋の夜を彩った。主会場のJR尾道駅前緑地帯では午後5時40分、瀬戸内しまなみ海道沿線の6島をかたどった約4400個のぼんぼりが、ともされた。多々羅大橋を表現した高さ2メートル、横4メートルのイルミネーションも点灯された。

中国新聞・地域ニュース / 灯りまつり、幽玄の美 尾道より引用

これ、僕も行ってきました。ほんわりとやわらかい灯りに照らし出された尾道の街は、とてもきれいでした。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮島に新しい町家カフェが

世界遺産の島・宮島の魅力を人力車で案内していた安芸人力組の創業時のメンバー、佐々木恵亮さん(23)が10月1日、町家を改装してカフェ「伊都岐(いつき)」を開店する。「宮島にあってほしいと若者たちが思うような店づくりを目指したい」と元気いっぱいだ。木造2階建ての店舗は町家独特の格子窓と古い梁が特長。自家焙煎のコーヒーと酒類が楽しめる。夜は地元の食材を生かしたメニューも用意する。

中国新聞・地域ニュース / 人力車の次は宮島町家カフェより引用

みんながわいわい集まれる、宮島の新しいカフェの登場です。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

安芸津DNAが始まる

江戸時代の面影を残す町並みを舞台に現代美術作品を並べる展覧会「安芸津DNA」が16日、東広島市安芸津町で始まった。10月1日まで。JR安芸津駅前の商店街をはじめ、路地や民家の土間、寺院に、県内の現代美術作家26人が24点を展示。作者が町並みから感じ取った印象を「地域のDNA」ととらえ、彫刻や立体、絵画で表現した。訪れた家族連れらは早速、パンフレットを手に路地巡りを楽しんでいた。

中国新聞・地域ニュース / 「地域のDNA」美術で表現より引用

地域のDNAってのはいいですね。江田島のDNAはどうなんだろうね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

11日に送水トンネル復旧工事完了

県営の送水トンネルの崩落事故で県は6日、当初は15日までとしていたトンネルの復旧工事が11日早朝にも終わり、同日中に送水が再開できる見通しがたったと発表した。トンネルの復旧で、これまで給水が止まっていた呉市の4工場などへの工業用水の供給も再開される。水道水は、給水支援などで確保した水により、呉市が1日、江田島市が6日から全面給水を再開している。

asahi.com:11日に送水トンネル復旧工事完了 - マイタウン広島より引用

ようやく送水管復旧の目処がたったみたいです。何はともあれ、よかったー。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

商店街活性化へ女性店主交流

商店街のにぎわい再生に取り組む女性店主らによる交流会が二十八日夜、福山市今町の催事スペース「ふくふく」であった。福山、尾道、宇部市から約四十人が参加。女性の視点を生かした振興策などについて意見交換した。

中国新聞・地域ニュース / 商店街活性化へ女性店主交流より引用

タウンマネージャーの仕事ですね。こうした横の繋がりがもっと強くなってくれば、商店街もおもしろくなってくるかもしれませんね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

五つ葉のクローバー

大竹市の専門学校非常勤講師正本忠臣さん(66)が、広島市西区の河川敷で、金運を招くと言われる五つ葉のクローバーを見つけた。広島市植物公園(佐伯区)や研究者によると、「温暖な広島で見つかるケースは極めて少ない」という。

中国新聞・地域ニュース / 広島で珍しい金運の五つ葉より引用

五つ葉のクローバーは金運を招くのだとか。うーむ、平和なニュースだ。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

広島でも年金生活者が衰弱死

広島市東区の民家の二階で六日夕、住人とみられる男女二人の高齢者が一部白骨化した遺体で見つかった。広島東署は部屋に荒らされた形跡がなく、遺体に外傷もないことから衰弱死の可能性が高いとみる。電気やガスは止まり、銀行口座に残っていたのは二百円。蓄えがなくなり、相次ぎ力尽きた可能性が強い。景気回復が言いはやされる中、百十五万都市の片隅で起きた現実である。

中国新聞・地域ニュース / 年金生活、衰弱死救えず 広島より引用

とうとう広島でもこういった事が現実に起こり始めました。これが現実なのです。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリンの値上げがとまらない

石油情報センター(東京)が九日発表した石油製品市況の週間動向調査(七日時点)によると、中国地方のレギュラーガソリン価格は一リットル当たり一四三・七円で、前週と比べ六・二円上がった。一九九〇年の湾岸危機時の百四十二円を上回り、一九八七年の調査開始以来、最高を記録した。

中国新聞・地域ニュース / ガソリン続騰143.7円 中国地方より引用

止まらないガソリンの値上がり。このまま続けばこの影響はどんどん大きくなってゆくでしょう。記事中の、「地域の基幹産業の漁業も原油高騰で不振。景気回復と言われるが、地域経済はどん底」という言葉は、地方に暮らす人々の本音だと思います。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

人情スーパー、福山に復活

福山市山野町で六日、新しいスーパー「キラリやまの」が営業を始めた。今春、閉店した町内唯一のスーパーを地元の女性たちが引き継いだ。中山間地域の住民の暮らしや憩いの拠点として装いを新たにした店は、初日からにぎわった。

中国新聞・地域ニュース / 人情スーパー、福山に復活より引用

こういった事はこれから多くの中山間地域で見られるようになるのでしょう。がんばってください!(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

建設業者が焼酎用の大麦を栽培

建設業界が公共工事の減少に直面する中、広島県神石高原町内の業者が農業に参入し、焼酎の原料となる大麦の栽培に乗り出した。六月に初収穫を終え、県内の大手酒造会社に納めた。神石高原産の大麦を使った新焼酎は今秋、デビューの予定で商品名を公募する。

中国新聞・地域ニュース / 建設業者が焼酎用の大麦を栽培より引用

将来を模索する建設業界のなかで明るいニュースかもしれません。がんばってほしいですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

広島で再起を目指す蕎麦職人

広島市の都心、紙屋町交差点近くのビルに昨年四月、団塊世代のそば職人武藤晏之(やすゆき)さん(59)がそば店「ひろしま翁」を構えた。そば通をうならせる「名人」高橋邦弘さん(61)=広島県北広島町=の弟弟子。東京で一時は人気店に上り詰めながら夢破れ、再起の場として兄弟子のいる広島の地を選んだ。

中国新聞・地域ニュース / 失意のそば職人、広島で再起の店より引用

仲間たちに導かれ、海山の幸と水に恵まれた広島の魅力を知り、「このまま根付こうかな」と思い始めたという武藤さん。新天地、広島でがんばってください!(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

「グリーンテック」解散へ

「環境浄化木」としてヒマラヤザクラを生産するグリーンテック(尾道市因島重井町)が、九月末で解散する。造船不況時に産業転換の一環として誕生。地球温暖化防止の追い風も受けたが、採算ベースに乗るまでに至らなかった。従業員は活況に沸く造船に戻る。

中国新聞・地域ニュース / 「グリーンテック」解散へ 因島より引用

不勉強な僕は「環境浄化木」という存在すら知らなかったのですが、うーむ、こうしてなくなっちゃうのは残念ですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

取れたて小イワシが食べられない?

広島湾の名物、小イワシ(カタクチイワシ)の漁の開始時間をめぐり、漁業者や小売業者から不満の声が漏れている。広島県は夏季の開始を午前五時からと定めているが、水揚げが競りに間に合わず、朝一番の取れたてを欲しがるスーパーに買ってもらえないからだ。しびれを切らして五時前に操業を始めた漁業者が摘発されるケースもある。「新鮮な小イワシを朝から店頭に」との思いは、規制の網に阻まれている。

中国新聞・地域ニュース / 取れたて小イワシ、遠い台所より引用

新鮮な小イワシは鯛よりも美味しいですからね。何とかしてほしいところです。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

学生たちのまちづくりアイディア

地元大学の学生や、地域住民たちがまちづくりを考える催しが二十三日、広島市内であった。広島修道大(安佐南区)の学生らは、地元の「ひろしま西風新都」の活性化に向けたさまざまなアイデアを提案。佐伯区では、住民たちがセミナーを通して隠れた地元情報を出し合い、地域の魅力発信に生かそうと熱心に意見交換をした。

中国新聞・地域ニュース / まちづくりアイデア次々 広島より引用

『約五千匹のこいのぼりで中高層マンション「Aシティ」を埋め尽くし日本一のこいのぼりのまちをPRする』とか、いろいろ出たみたいですね。まあ実現可能かどうかはさておき、住民と学生が一緒になって町づくりを考えるということは良いことだと思います。(A)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

尾道から龍の玉手箱

尾道市中心部の商店街を女性の力で活性化させようと、市商店街連合会加盟店の女性経営者や従業員31人が、年数回開いていた勉強会を発展させ、女性部会を立ち上げた。初の企画として22日から、各店のお勧め商品を詰め合わせた「龍の玉手箱」を販売する。女性部会は、県内の商店街連合会では初めてといい、「女性の感性を街づくりに生かしていきたい」と張り切っている。 活動第一弾となる「龍の玉手箱」は、浄土寺山に竜がすんでいたという同市の伝説にちなんで名付けた。印鑑ケースや涼感を誘う置物、昔懐かしい駄菓子など各店の目玉商品を集めて、縦15センチ、横8センチ、高さ8センチの共通の紙箱に詰め、それぞれの店で販売する。500~1000円が中心で、箱をひもで結び、開ける際に楽しみを味わえるよう演出する。

YOMIURI ONLINE(読売新聞) / 女性パワーで尾道活性化 県初の商店街連部会より引用

いいですね、こういうのは江田島市も見習いたいものです。玉手箱ブーム到来か?!(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

被爆路面電車の引退

被爆した後も補修を重ね、60年以上にわたって路面を走り続けてきた広島電鉄の「被爆電車」2両が引退し、うち1両が21日から広島市交通科学館(同市安佐南区長楽寺2丁目)で展示されることになった。18日朝、同市中区の同社江波(えば)車庫で搬出作業が始まった。

asahi.com:61年前に被爆 広島の路面電車が引退、展示へより引用

この型の電車によく乗ってました。お疲れ様でした。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

西城町のモロヘイヤ冷めん

東広島市西条町のラーメン店三店が、モロヘイヤを練り込んだ冷めんを期間限定で売り出している。「西条の新しい名物に」とライバル店同士が協力し、地元で評判となっている。冷めんはミネラルやビタミンを豊富に含む健康野菜モロヘイヤを練り込み、あっさり味でぷりぷり感があるのが特徴。めんは緑色で、「色がきれい」と人気を集めている。

中国新聞・地域ニュース / ラーメン店がモロヘイヤ冷めんより引用

あー、これはおいしそうですよねえ。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島は、まちじゅう、アニメーション。

「広島は、まちじゅう、アニメーション。」をテーマにした「広島アニメーションビエンナーレ2006」の主要協賛事業のトップを飾る「可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展」が十五日、広島市現代美術館(南区)で始まった。「広島はアニメーションの故郷」という日本を代表する世界的な作家山村さんの創作世界を伝えている。九月十八日まで。

中国新聞・地域ニュース / 山村浩二アニメ+原画展スタートより引用

あの「頭山」の山村さんの原画展が始まっています。(A)

Yamamura Animation's
山村浩二さんのホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

パソコン先生は広島商船高専生

大崎上島町の広島商船高専の学生が、東広島市安芸津町の大田小(高橋正明校長、三十二人)で情報教育の授業を担当し、年間を通じてパソコンの使い方を指導している。年齢も近い「お兄さん」の授業とあって、児童たちは熱心に学習。「分かりやすい」と喜ばれている。

中国新聞・地域ニュース / パソコン先生は広島商船高専生より引用

これはいいですね!こういう風にしてゆけば、お互いにのびのびと授業ができて、得るものも多いと思います。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島発の映画が進行中

益田市出身の脚本家、田渕久美子さん原作・脚本の映画「恋する彼女、西へ。(仮題)」の撮影が、広島市内で進んでいる。現代女性と第二次大戦中の若い軍人との時空を超えたSFロマンス。広島の地場企業八社などが出資し、製作委員会を組織した広島発の映画だ。

中国新聞・地域ニュース / ヒロシマ発映画 時駆ける純愛より引用

広島の企業が出資して、広島でロケ。これは楽しみですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

「夕凪の街」映画化へ

広島市西区出身の漫画家こうの史代(ふみよ)さん(37)=東京都中野区在住=の広島原爆をテーマにした話題のコミック「夕凪(なぎ)の街 桜の国」が、映画化される。下関市出身の佐々部清監督(48)がメガホンを取り、今夏に広島市内でロケがある。

中国新聞地域ニュース / こうのさん作「夕凪の街」映画化より引用

この漫画、僕も読みましたけどとても良い漫画でした。映画化が楽しみですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

尾道まちなかフリーマーケット基地

尾道市土堂の本通り商店街にある尾道商業会議所記念館広場で十一日、「まちなかフリーマーケット基地」があった。市中心部のにぎわい創出にと、商店主らによる初の試みで、市民や観光客でにぎわった。

中国新聞・地域ニュース / フリマ基地でにぎわい創出 尾道より引用

商店街でフリーマーケットというアイディアはいいですね。江田島でも「おおがキッズママくらぶ」などが、フリマを開催しているのですが、なかなか大変みたいです。こうやって町ぐるみでサポートできる仕組みづくりも大切なのかもしれません。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

福山市がものづくりをデータベース化へ

福山市は、日本3大絣(かすり)の一つとされる備後絣や、全国屈指の生産量を誇るゲタなど、多くの伝統特産品を持つ“ものづくりの町”の特性を生かし、地場産業を支える市内の中小企業の独自技術や優秀な人材をインターネット上で紹介する「産業データベース」の構築に乗り出した。地場産業のPRだけでなく、企業間の連携が進み、新商品の開発や取引先の拡大につながるのではないかと期待されている。

YOMIURI ONLINE(読売新聞) / “ものづくり”データベース化より引用

これは良い試みですね。インターネット上で「産業データベース」の構築が進めば、ものづくりビジネスも大きく変わってくるかもしれません。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

お帰りなさい、カルビー

スナック菓子製造のカルビー(東京)の中田康雄社長兼最高経営責任者(CEO)は八日、廿日市市木材港北に完成した広島工場を新商品の開発拠点として位置付け、年内にも地域限定の地産地消スナック菓子を商品化する方針を明らかにした。同日あった広島工場のしゅん工式で述べた。

中国新聞・地域ニュース / カルビー、新工場で地産地消商品より引用

カルビー発祥の地、広島で、またおいしいお菓子を作ってください!(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

尾道の復元水軍船、引き取り手なく解体へ

尾道市は十二日から、旧因島市が一億円かけて復元した大型水軍船「大阿武船(おおあたけぶね)」の解体工事を始める。老朽化が目立つうえ、引き取りの話も輸送費用の問題などで合意に至らなかった。 解体作業は、陸揚げ保管されている因島田熊町の民有地から、建造した内海造船田熊工場にえい航して進める。六月中に終える予定で、費用は約五百八十万円。

中国新聞・地域ニュース / 復元水軍船、引き取り手なく解体より引用

ふーむ、もったいない話ですが…。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

中国地方にドラッグチェーン攻勢

中国地方で、上場ドラッグストアチェーンが地区外からの進出を加速している。二月、米子市に初出店したサンドラッグ(東京)は山陰地区で相次ぎ出店。レデイ薬局(松山市)はジャスダック上場による調達資金を基に広島地区で積極出店する方針で、九州最大手のコスモス薬品(福岡市)も山口県で攻勢を強める。地場勢は調剤部門の強化や店舗網拡充などで対抗策を急いでいる。

中国新聞・地域ニュース / 中国地方にドラッグチェーン攻勢より引用

どうやら広島でもドラッグストアの激しい競争が始まりそうです。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水)

いよいよ改正道交法が施行されますが…

改正道交法の1日施行に伴い、中国地方でも駐車監視員による放置駐車の取り締まりがスタートする。これまで警察官が行っていた取り締まりが民間業者の参入でどう変わるのか。

中国新聞・地域ニュース / 改正道交法で取り締まりどう変化より引用

問題は駐車違反取り締まりがどう変わるのかということ。詳しくはリンク先の記事で勉強しておきましょう。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

ほんとは危険な傘ホルダー?

県内で6月1日から自転車の片手運転が禁止されることと、梅雨の時期を前に、傘を自転車に固定する「傘ホルダー」の売れ行きが伸びている。だが、県警は「風にあおられてバランスを崩したり、視野が狭まったりする可能性もある」として、店などに注意を促している。

asahi.com:売れ行き好調の傘ホルダーに県警「待った」 - マイタウン広島より引用

そういや最近よく見掛ける、自転車に取り付ける傘ホルダーですが、県警からやんわり待ったがかかったみたいです。まあ、確かに風の強い時とかは危ないかもしれませんね。そうなると、やはり合羽でも着るしかないのかなぁ。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

広島県のホームページが広告掲載を開始

県広報室は、県ホームページに新たに広告欄を設ける。既に募集しており、7月から掲載を始める予定で、年間約480万円の収入を見込んでいる。県内では広島、呉、竹原の3市と熊野町が既に行っているが、県ホームページへの広告掲載は中国地方で初めてという。

県ホームページ:広告欄、7月から掲載開始 中国地方で初、収入増へ /広島:MSN毎日インタラクティブ

呉市はもう始めていたんですね。気付かなかったなぁ。(A)


関連リンク:
広島県のホームページ
呉市ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島県内唯一の特級技能合格

2005年度の婦人・子ども服製造の特級技能士試験に、福山市芦田町福田の会社員岩崎由美さん(47)が県内でただ一人、合格した。岩崎さんは「職人として、ステップアップのための一歩にしたい」と、創作意欲を膨らませている。

中国新聞・地域ニュース / 広島県内唯一の特級技能合格より引用

岩崎さんは仕事と家事を終えた深夜に勉強を続けたのだとか。がんばれ、職人さん!(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

尾道の懐かしアイス継承へ

東広島市三永三丁目の主婦寺本淳子さん(31)が昨年秋、尾道市向島町で閉店したアイスキャンデー製造販売の老舗「花月冷菓」の味を引き継ぎ、今月初めに専門店を東広島市内にオープンした。「花月」のファンだった寺本さんが「このまま味が途絶えるのはもったいない」と、元店長木曽美代子さん(67)から手ほどきを受けた。

中国新聞・地域ニュース / 懐かしアイス再デビュー 東広島より引用

尾道から東広島へ場所を移し、若い世代に引き継がれてゆくアイスの味。いいですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

広島県内の5月の降水量は2.4倍!

広島県内は今月に入り、雨がちの天気の日が多く、降水量は平年の二倍以上に達している。日照時間は平年の半分程度で農作物への影響も出始めた。前線に暖かく湿った空気が流れ込み、中国地方は十九日も断続的にまとまった雨が降った。

中国新聞・地域ニュース / 広島県内、5月の降水量2.4倍より引用

なんか雨が多いなぁと思ってたら、なんと平年の2.4倍も降ってたのか!(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

定年後の起業に所有ビル割引提供

団塊世代の起業を応援したい―。広島市都心部の平和記念公園近くにビルを所有する三浦寛さん(83)=中区中島町=が「定年後も一線で踏ん張ろうとする人々の拠点になれば」と、ビルの空き室活用策を募集している。趣旨に沿えば賃貸料も優遇する。

中国新聞・地域ニュース / 定年後の起業に所有ビル割引提供より引用

「定年後は余生だなんて考えず、生きようとする姿勢を見せてくれる人々を後押ししたい。いろんなアイデアを聞かせてもらいたい」と、語る三浦さん。これから定年を迎える団塊の世代には、とても心強い言葉ですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カキからも貝毒が検出される

広島県は十三日、広島湾北部海域で採取したカキから、食品衛生法の規制値を上回るまひ性貝毒が検出されたと発表した。県内でカキの貝毒が規制値を超えたのは三年ぶり。

中国新聞・地域ニュース / カキにまひ性貝毒 広島湾北部より引用

アサリに続いて今度はカキからも貝毒が検出されたようです。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界最大の紙飛行機に挑戦

世界最大となる全長2メートルの紙飛行機を大空に飛ばす夢をかなえるため、府中市の南小6年池田智裕君(11)と同級生4人が14日、福山市御幸町の紙ヒコーキ博物館で「スペースシャトル」の折り方などを学んだ。

中国新聞・地域ニュース / 世界最大の紙飛行機に挑戦 福山より引用

池田くんが世界一の紙飛行機に挑戦するのは8月だとか。がんばれ!(A)


関連記事リンク:
asahi.com:世界最大の紙飛行機に挑戦 府中市の小学生

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

福山の喫茶「ルナ」の50年

福山市元町の喫茶「ルナ」が十七日、オープンから半世紀を迎える。同店を経営するコーヒー卸販売会社むらかみの会長村上春美さん(80)が一九五六年に開いた。村上さんは「お客さん、従業員、取引業者が店と私を育ててくれた」と五十年を振り返る。

中国新聞・地域ニュース / 真心で半世紀 福山の喫茶「ルナ」より引用

福山で50年続く喫茶「ルナ」。町に暮らす人々の憩いの場所が喫茶店。こうしたお店は、できることならずっと続いて欲しいですね。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お好み焼士制度誕生

大阪と並ぶお好み焼き文化の街・広島の味を伝える「お好み焼士制度」が生まれた。上級の「マイスター」は20分間で8枚焼くことが合格基準。達人によって「広島風お好み焼き文化」を伝承するのが狙いだ。

Sankei Web 社会 20分間8枚で合格 「お好み焼の達人」育成より引用

広島のソースメーカー、「オタフクソース」が社員を対象に設立したもの。実技試験、筆記試験を経て、初代お好み焼きマイスターになるのは、一体どんな人なんでしょうか。(A)


オタフク WEB
広島のお好み焼きといえば、欠かせないのがオタフクソースですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

広島湾北部海域のアサリに貝毒発生

県は11日、広島湾北部海域のアサリからまひ性貝毒を検出したと発表した。広島市南区の猿猴川河口から佐伯区の岡の下川河口付近にかけての沿岸約20キロでアサリの採取を禁止した。県内産のアサリに貝毒が検出されたのは4年ぶり。

asahi.com:アサリに貝毒 潮干狩り禁止 広島市沿岸域より引用

毎年のように暖かくなると発生するのが貝毒、と思っていましたが、4年ぶりとは意外でした。ともあれ、みなさん気をつけましょう。(A)

| | コメント (0) | トラックバック (0)