Iターンで古民家カフェ
石見銀山遺跡に近い大田市仁摩町宅野に、築百五十年の古民家を改装したカフェ「石見銀山ロマンCafe」ができた。大阪からIターンで移住した西尾功さん(50)が六月に開店。江戸時代に北前船の寄港地として栄えた港町に活気を呼び戻そうと張り切っている。
このカフェをオープンさせた西尾さんは、町おこしやU・Iターン支援などの事業も手掛けているそうです。こうした動きは、これからもどんどん出てきそうですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石見銀山遺跡に近い大田市仁摩町宅野に、築百五十年の古民家を改装したカフェ「石見銀山ロマンCafe」ができた。大阪からIターンで移住した西尾功さん(50)が六月に開店。江戸時代に北前船の寄港地として栄えた港町に活気を呼び戻そうと張り切っている。
このカフェをオープンさせた西尾さんは、町おこしやU・Iターン支援などの事業も手掛けているそうです。こうした動きは、これからもどんどん出てきそうですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
商店街のにぎわい再生に取り組む女性店主らによる交流会が二十八日夜、福山市今町の催事スペース「ふくふく」であった。福山、尾道、宇部市から約四十人が参加。女性の視点を生かした振興策などについて意見交換した。
タウンマネージャーの仕事ですね。こうした横の繋がりがもっと強くなってくれば、商店街もおもしろくなってくるかもしれませんね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608260128.html
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608260105.html
先ほど江田島水道局に先ほど問い合わせたところ
島のほぼ全域で水道がストップしたようです。
給水車も出動していましたし、
スーパーなどでは随時ポリタンクや飲料水が仕入れられているようです。
現在ポリタンクが入荷すると聞いているのは、
ナフコ江田島店。
予約はできず、入荷時間は夕方ということしかかわっていません。
15時すぎにイズミにミネラルウォーターが入荷したようです。
近所で井戸がある方へ水をいただくなど、地域の方々との協力が必要だと思います。
切串・三高は貯水槽があるので、そこの水がある限りだいじょうぶのようですが
安心はできないようです。
●入浴情報
音戸ロッジは断水していないようで、
入浴可能のようです。
倉橋の桂浜温泉館は現在のところ入浴可能。
しかしいつまで営業できるか未定のようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
独自のにぎわいづくりに取り組んでいる全国の商店街を表彰する「がんばる商店街77選」に、松江市の松江天神町商店街がこのほど選ばれた。 全国約一万三千カ所ある商店街のうち、自薦があった百八十カ所から、(1)にぎわい(2)アイデア(3)まちづくり-の三つのポイントで経済産業省が七十七カ所を選出。松江天神町商店街は学問の神様で知られる白潟天満宮が商店街にあることから「頭がさえる」との触れ込みで「おかげ天神」を境内に建立したアイデアや、車道と歩道の段差をなくすなどしたバリアフリー化などが評価された。
目立たないけど良い仕事。こうした住民の立場に立った商店街が、もっともっと増えればいいですね。(A)
参考リンク:
中小企業庁:がんばる商店街77選
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
浜田市立石正美術館の神英雄主任学芸員(51)=浜田市三隅町=が、開館五年を迎えた同美術館の歩みやエピソードをまとめた本「石正美術館と石見の人」(自照社出版)を出版した。
浜田市三隅町で美術館を中心に町づくりを進めている学芸員の神英雄さんの本が出版されました。先日は江田島市でも講演会があり、とても有意義なお話しだったということです。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
戦国時代の水軍合戦にちなんだ「おきみ水軍フェスタ」が十九日夕、江田島市沖美町是長の入鹿海岸海水浴場であった。よろいかぶと姿で水軍の猛者に扮(ふん)した若者らが、浜辺で勇壮な水軍絵巻を繰り広げた。
火縄銃の試射などもあって、賑やかに行われた模様です。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大竹市の専門学校非常勤講師正本忠臣さん(66)が、広島市西区の河川敷で、金運を招くと言われる五つ葉のクローバーを見つけた。広島市植物公園(佐伯区)や研究者によると、「温暖な広島で見つかるケースは極めて少ない」という。
五つ葉のクローバーは金運を招くのだとか。うーむ、平和なニュースだ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島市東区の民家の二階で六日夕、住人とみられる男女二人の高齢者が一部白骨化した遺体で見つかった。広島東署は部屋に荒らされた形跡がなく、遺体に外傷もないことから衰弱死の可能性が高いとみる。電気やガスは止まり、銀行口座に残っていたのは二百円。蓄えがなくなり、相次ぎ力尽きた可能性が強い。景気回復が言いはやされる中、百十五万都市の片隅で起きた現実である。
とうとう広島でもこういった事が現実に起こり始めました。これが現実なのです。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石油情報センター(東京)が九日発表した石油製品市況の週間動向調査(七日時点)によると、中国地方のレギュラーガソリン価格は一リットル当たり一四三・七円で、前週と比べ六・二円上がった。一九九〇年の湾岸危機時の百四十二円を上回り、一九八七年の調査開始以来、最高を記録した。
止まらないガソリンの値上がり。このまま続けばこの影響はどんどん大きくなってゆくでしょう。記事中の、「地域の基幹産業の漁業も原油高騰で不振。景気回復と言われるが、地域経済はどん底」という言葉は、地方に暮らす人々の本音だと思います。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
産婦人科の医師が不足している影響で、中国地方の九つの市でお産を扱う病院がなくなる事態が起きていることがわかった。九日は井原市内で唯一、お産ができた井原市民病院が二十一日から分娩(ぶんべん)を休止することが明らかになり、出産できない市は中国地方五十四市の二割に迫っている。これまで中山間地や離島で目立っていた医師不足は都市部にも広がり、一層深刻になっている。
中国地方で病院出産できない市は、江田島市を含めて9市。こういったことから解決していかないと、ひいては少子化、人口減少問題にさらに拍車がかかりますし、そこに暮らす市民は不安と隣り合わせで生活しなければなりません。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福山市山野町で六日、新しいスーパー「キラリやまの」が営業を始めた。今春、閉店した町内唯一のスーパーを地元の女性たちが引き継いだ。中山間地域の住民の暮らしや憩いの拠点として装いを新たにした店は、初日からにぎわった。
こういった事はこれから多くの中山間地域で見られるようになるのでしょう。がんばってください!(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
建設業界が公共工事の減少に直面する中、広島県神石高原町内の業者が農業に参入し、焼酎の原料となる大麦の栽培に乗り出した。六月に初収穫を終え、県内の大手酒造会社に納めた。神石高原産の大麦を使った新焼酎は今秋、デビューの予定で商品名を公募する。
将来を模索する建設業界のなかで明るいニュースかもしれません。がんばってほしいですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント