江田島の冷カキ登場!
江田島市の夏カキをアピールするレシピコンテストで入賞した広島県大柿町漁協女性部の「イタリア風!冷カキ」が二十七日から、江田島町の農水産品直売施設「海辺の新鮮市場」で夏限定メニューとして登場する。
いつの間にこんなものが!冷カキ、一度食べてみたいものです。(A)
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江田島市の夏カキをアピールするレシピコンテストで入賞した広島県大柿町漁協女性部の「イタリア風!冷カキ」が二十七日から、江田島町の農水産品直売施設「海辺の新鮮市場」で夏限定メニューとして登場する。
いつの間にこんなものが!冷カキ、一度食べてみたいものです。(A)
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山口県周防大島町小松、田布施農高大島分校(束田(つかだ)浩一校長)の園芸生活科3年の武居由子(たけすえゆうこ)さん(17)と坂根麻衣さん(17)が、島にはびこる竹の有効利用を目指し、タケノコ入りのゼリーを開発した。町内の菓子店による商品化も決定。同校の先輩が昨年開発したタケノコクッキーに続く、島の特産品になればと、2人は期待している。
高校生が考えたというところも面白いですけど、これで竹の有効利用につながるのならもっと良いですね。(A)
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広島市西区出身の漫画家こうの史代(ふみよ)さん(37)=東京都中野区在住=の広島原爆をテーマにした話題のコミック「夕凪(なぎ)の街 桜の国」が、映画化される。下関市出身の佐々部清監督(48)がメガホンを取り、今夏に広島市内でロケがある。
この漫画、僕も読みましたけどとても良い漫画でした。映画化が楽しみですね。(A)
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広島市から山口県周防大島町久賀にUターンした伊藤慶子さん(30)が、自宅近くにカフェ「ami cafe 228(ふじや).」を開いた。「地域の子育て中の母親たちが、気軽に集える空間」がコンセプト。地元産の食材にこだわり、「観光客にも島の魅力を満喫してもらいたい」と張り切っている。
最近にわかに活気づいている周防大島に、またもや新しいカフェが誕生。やるなぁ、周防大島。(A)
関連リンク:
ami cafe 228.
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尾道市土堂の本通り商店街にある尾道商業会議所記念館広場で十一日、「まちなかフリーマーケット基地」があった。市中心部のにぎわい創出にと、商店主らによる初の試みで、市民や観光客でにぎわった。
商店街でフリーマーケットというアイディアはいいですね。江田島でも「おおがキッズママくらぶ」などが、フリマを開催しているのですが、なかなか大変みたいです。こうやって町ぐるみでサポートできる仕組みづくりも大切なのかもしれません。(A)
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江田島市能美町中町のバラ農家田中明さん(39)が昨年秋から、県内外の花き品評会で相次いで上位入賞を果たしている。かつては花の島として、全国に知られた能美島。産地復活を目指し、高品質のバラ栽培に情熱を傾けている。
江田島市でも若い世代はがんばっています!能美島といえば花の島。その復活に期待します。(A)
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解体される浜田市片庭町の旧原井小校舎を一般開放し建物内に残された机やいすなどを持ち帰ることができる見学会が十八日ある。昭和初期建築の伝統ある校舎との別れを惜しむ市民の声に市が応えた。
取り壊されるのは残念ですけど、こうして備品だけでも残るのはいいですね。捨ててしまったら、それまでですもんね。(A)
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移民などハワイとの縁が深い山口県周防大島町で、家紋を染め抜いたオリジナルのアロハシャツをつくるワークショップが十一日から始まった。家紋を通じて古里への愛を紡ごうと、町内などの若者ら六人が企画。今後、八月十五日まで町内四カ所で計五日開催する。
周防大島の若者たちが企画した、家紋アロハが広まりつつあるみたいです。いいですよね、こういう企画はもっとどんどん出てくればおもしろいと思います。
関連リンク:
周防大島の大野圭司は島スタイル編集長
周防大島の島アロハプロジェクト“家紋アロハで島に Come on !”
おー、こんなのもできてる!
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広島工業大や広島大など六大学でつくる共同研究チームは十一日、松江市鹿島町の中国電力島根原子力発電所から南東約十一キロの地点で、最終活動時期が千数百年前と推測される活断層を新たに発見した、と発表した。「耐震設計に考慮すべき活断層」を同市の福原―佐陀本郷の全長約十キロと判断している中電に対し、同チームは「一括活動型の断層を全長十八キロとするわれわれの説を再確認できた」としている。
今朝の地震の後ですから、こういうニュースを聞くと恐ろしいですね。いつ起こるか分からないのが地震ですから、十分に検討してもらわないと。いや、怖い話です。(A)
関連記事リンク:
asahi.com:大分で地震 佐伯、呉、今治など震度5弱
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樹齢数百年の巨木を巡るツアーが中高年に人気だ。風雪に耐え年輪を刻む老木の姿に自らの半生を重ねるミドルエージたち。森林浴や仲間づくりもでき、「団塊の世代」も注目する。広島市在住者でつくる「巨木を訪ねる会」の月例ツアーに同行した。
癒し効果も相まって、熟年層に人気だとか。山へ登って、きれいな空気を味わうだけでも、それは気持ちが良いでしょうね。(A)
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福山市は、日本3大絣(かすり)の一つとされる備後絣や、全国屈指の生産量を誇るゲタなど、多くの伝統特産品を持つ“ものづくりの町”の特性を生かし、地場産業を支える市内の中小企業の独自技術や優秀な人材をインターネット上で紹介する「産業データベース」の構築に乗り出した。地場産業のPRだけでなく、企業間の連携が進み、新商品の開発や取引先の拡大につながるのではないかと期待されている。
これは良い試みですね。インターネット上で「産業データベース」の構築が進めば、ものづくりビジネスも大きく変わってくるかもしれません。(A)
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スナック菓子製造のカルビー(東京)の中田康雄社長兼最高経営責任者(CEO)は八日、廿日市市木材港北に完成した広島工場を新商品の開発拠点として位置付け、年内にも地域限定の地産地消スナック菓子を商品化する方針を明らかにした。同日あった広島工場のしゅん工式で述べた。
カルビー発祥の地、広島で、またおいしいお菓子を作ってください!(A)
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広島市安佐南区の広島修道大の学生が七月九日、手作り作品だけのフリーマーケットを呉市中心部の中通二丁目商店街で開く。地元アーティストに作品発表の場を提供する狙いで、活性化策を模索する商店街とタイアップし、新たなアート系イベントとしての定着を目指している。
最近の呉はいろいろあっておもしろくなってきましたね。(A)
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尾道市は十二日から、旧因島市が一億円かけて復元した大型水軍船「大阿武船(おおあたけぶね)」の解体工事を始める。老朽化が目立つうえ、引き取りの話も輸送費用の問題などで合意に至らなかった。 解体作業は、陸揚げ保管されている因島田熊町の民有地から、建造した内海造船田熊工場にえい航して進める。六月中に終える予定で、費用は約五百八十万円。
ふーむ、もったいない話ですが…。(A)
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中国地方で、上場ドラッグストアチェーンが地区外からの進出を加速している。二月、米子市に初出店したサンドラッグ(東京)は山陰地区で相次ぎ出店。レデイ薬局(松山市)はジャスダック上場による調達資金を基に広島地区で積極出店する方針で、九州最大手のコスモス薬品(福岡市)も山口県で攻勢を強める。地場勢は調剤部門の強化や店舗網拡充などで対抗策を急いでいる。
どうやら広島でもドラッグストアの激しい競争が始まりそうです。(A)
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江田島市消防本部は、救急や火災時の初期対応に当たる広島県内初の消防活動二輪隊(通称・赤バイ隊)を発足させる。市内は消防署から離れた集落や緊急車両が入れない狭い道が多く、小回りが利く二輪車を使い迅速な対応を図る。五日には隊員の訓練をスタートし、十三日から試験運用を始める。
島内はほんとに狭い道が多いです。これは役立つでしょうねえ。(A)
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江田島市江田島町切串の海上自衛隊呉弾薬整備補給所で二〇〇四年八月、隊員がミサイルを運ぶ際に地面に落とし、損傷させていたことが二日、分かった。海自隊呉地方総監部は「危険はなかった」として、損傷事故の事実を公表していなかった。
危険はなかったとはいえ、一歩間違うと大惨事に繋がる事故です。江田島市民としても、きちんとした報告と事後対策を強く望みます。(A)
関連記事リンク:
ミサイル損傷で海自が地元に謝罪 / 中国新聞・地域ニュース
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