スナメリ親子が瀬戸内海に
瀬戸内海にも春の訪れ―。呉市倉橋町鹿島の南約三キロの沖合で二十七日、親子とみられる小型のイルカ「スナメリ」二頭が、仲良く回遊する姿が確認された。
へぇー、珍しいな。春ですねえ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
瀬戸内海にも春の訪れ―。呉市倉橋町鹿島の南約三キロの沖合で二十七日、親子とみられる小型のイルカ「スナメリ」二頭が、仲良く回遊する姿が確認された。
へぇー、珍しいな。春ですねえ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本郵政公社は広島市中区白島北町の広島郵便貯金ホールを、来年十月の郵政民営化を前に廃止する方針を固めた。営業終了の時期などは二十八日に公表する。開館から三十四年。市民や国内外の音楽家に親しまれた芸術文化の拠点が姿を消す可能性が強くなった。
広島でコンサートといえば郵便貯金ホールという時代もありました。しかし残念ながら、郵政民営化を前に閉館する方針が決まったようです。安芸能美かんぽの宿も閉鎖するし、寂しい話が続きますね。(A)
関連記事リンク:
広島郵貯ホール、来年3月に廃止 / 中国新聞・地域ニュース
郵貯ホール廃止再考を 広島市長 / 中国新聞・地域ニュース
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福山市加茂町北山の住民らでつくる広瀬学区教育後援会の「空き家バンク制度」を活用し、英国出身の英会話講師ジェフ・トマスさん(61)一家が同地区への定住を決めた。二十六日、広島市安佐南区から新居に引っ越し、地域住民約三十人が掃除や荷物搬入を手伝った。
空き家バンク制度の利用者は、トマスさん一家を含めて二十世帯になるのだとか。こうしたシステムがもっと普及すれば面白いですよね。(A)
参考リンク:
「空き家バンク制度」で人口減少を防ぐ [広島・福山市]
地域のボランティアが主体になって動いてるというのはスゴイですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島市南区の元宇品地区で清掃活動などをしている「元宇品自然探検隊」(約30人)が、運動の輪を広げていこうとホームページ(HP)を開設した。地元の人以外にも元宇品の豊かな自然に親しんでもらうため、探検隊への参加をネットを通じて呼び掛けている。
海のきれいな元宇品地区。ネットを通じて、この活動がもっともっと広まればいいですね。(A)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
芸南地区の漁協青年部でつくる呉芸南水産青年協議会の若手カキ業者が、新しい広島カキの育成に挑んでいる。手掛けているのは、黒地の殻に白い縞が一本入った「広島縞カキ」。「どの産地にも負けないカキを誕生させたい」と商品化を目指している。
オリジナリティー溢れる、新しい広島カキを作り出そうと、がんばってる人々がいます。商品化に向けて、がんばってください!(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市交通局は春の行楽シーズンに合わせ、大和ミュージアムや周辺の観光名所をレトロ調のボンネットバスで巡るツアーを始める。四月二日から六月二十五日までの毎週日曜日、計十三回の運行を計画しており、利用を呼び掛けている。
このボンネットバス、僕もたまに車で走っていてすれ違うのですが、何とも可愛らしい形をしています。このバスに乗って呉市内を観光っていうのも、きっと楽しいでしょうねえ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
都心のにぎわいづくりを目指して、広島市中区の京橋川沿いに昨年十月開店した「水辺のオープンカフェ」が好調だ。利用者は、二月末までの四カ月余りで二万九千四百六十二人と、年間三万七千人とした当初目標を大幅に上回る勢い。企画した官民でつくる「水の都ひろしま推進協議会」が二十二日開かれ、報告された。
広島市中区の京橋川沿いにできた、水辺のオープンカフェが好調みたいです。これからの季節、あたたかい日差しの中でくつろぐにはもってこいですよね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
江田島市江田島町の海上自衛隊幹部候補生学校で二十一日、一般、飛行課程の卒業式があり、タイの留学生一人を含む二百三十六人(女性十二人)が海自隊幹部としての一歩を踏み出した。
ほう、これが伝統の「帽振れ」なんですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島湾の環境を改善し、生きた教育の場としても役立てようと、中国地方整備局など国の出先機関と広島・山口両県、広島市が二十三日、「広島湾再生推進会議」を発足させる。国が進める「全国海の再生プロジェクト」の一環で、藻場・干潟造成など具体的な目標を盛り込んだ「再生行動計画」を、一年間かけて策定する。
人ごとじゃない、ここ数年でも、海の汚れはどんどん進んでいるんです。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
江田島市教委は新年度から、3月末で閉校する同市江田島町大須の大須小校舎を公民館として活用する。新年度内には1階の一部を改修し、老人集会所として整備。高齢化が進む地域の活性化に役立ててもらう。
学校が次々と閉校していくのは寂しいですけど、こうした役立つ使い方を、もっと増やしてゆかないと!(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブログ(日記風サイト)で安芸高田の魅力を発信しようと、同市内の六町商工会が十八日、市民や商工業者を対象に初のセミナーを開く。市も市内全域で高速インターネット環境の整備を急いでおり、民間からもネットを活用したまちづくりの機運を盛り上げていく。
「問題はいかにネットに興味を持ってもらうか」。そうですね、その取っつきがなかなか難しいんですよね。しかし、安芸高田市はいろんなことを思いついて、即行動するなぁ。そういう気運が羨ましいと思います。(A)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
ニート(若年無業者)やフリーターの就職支援に、県が本腰を入れ始めた。来年度は、ニートの中でも就職意識が高い若者らが相談できる窓口などを設置する方針だ。広島労働局によると、1月の県内の有効求人倍率は1・32倍だが、正社員では0・87倍と厳しい状況が続く。 県などによると、ニートと呼ばれる若者は、県内で約1万人。親の収入などに頼る就職意識が低い若者も一部にいるが、その気はあっても自信喪失などで就職活動ができない人や精神疾患などで引きこもる人の方が多いという。
「企業は即戦力の正社員を欲しがるが、新卒学生らがそうなるのは難しい。一方で、職業理解や自己理解が不十分なまま就職活動をする若者も多い。両者のミスマッチを解消すれば、就職後の早期退職の問題の解消にもつながると思う」。そうですね、逆に言うと、今の企業は人材を育てる余裕もない、ということになるのかもしれません。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市倉橋町の呉海軍工廠(こうしょう)亀ケ首東射場跡で、戦艦「大和」の主砲など艦砲実弾試射が行われた事実が、人々の記憶から薄れつつある。地元の観光ボランティアガイドらは「大和ゆかりの史跡としてアピールしよう」と、荒れ放題だった遺構の周辺整備に取り組んでいる。
へえ、近くに住んでいても、これは知らなかったなぁ。26日には、町内の史跡や戦争遺跡を巡る探訪ハイキングもあるそうです。詳しくはリンク先の記事を参照してください。(A)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
呉市倉橋町本浦の桂浜温泉館で、「かんきつ湯」サービスが始まった。地元特産の伊予柑(いよかん)、甘夏、はっさく、レモンを日替わりで湯船に浮かべた。今月末まで楽しめる。
これは気持ちよさそうだなあ。今月末までの期間限定サービスみたいですから、お早めに!(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
尾道市因島地域の造船所に、海上自衛隊の補給艦や掃海艇など計九隻が相次いで入港した。定期修理のため六月中旬まで停泊する予定で、乗組員は計七百二十人。これだけの海自隊艦艇と隊員が一度に入港するのは過去に例がなく、造船の島ににぎわいを生んでいる。
そういえば、先日通り掛かった呉の港でも、海上自衛隊の隊員たちで賑わっていました。やっぱり船が入港していたんでしょうかね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島市西区観音新町の大型商業施設「広島フェスティバル・アウトレット マリーナホップ」が旅客船用の「観音旅客桟橋」を整備し、開業一周年の十五日、関係者に公開した。四月下旬にも遊覧船などが就航する予定で「海辺の観光拠点」として広域集客を図る。
これで陸からも海からも遊びに行くことができるようになったマリーナホップ。これからが楽しみですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
在日米軍再編に絡み、米海軍厚木基地(神奈川県)に所属する空母艦載機の米海兵隊岩国基地(岩国市)への移転案について、受け入れの是非を問う岩国市の住民投票が十二日あり、成立要件の50%を超え、開票された。反対は四万三千四百三十三票、賛成五千三百六十九票、無効八百七十九票、持ち帰り一票。「移転反対」が、投票資格者八万四千六百五十九人の半数を超えた。井原勝介市長は結果を受け、市議会や山口県と協議したうえで、移転案の撤回を国に求める考えを示した。
住民の意思は「反対」と結果が出たようです。これを受けて、この先の移転案はどうなってゆくのでしょうか。(A)
関連記事リンク:
在日米軍再編:岩国基地問題、あす住民投票 阿多田島で広がる基地増強反対 /広島:MSN毎日インタラクティブ
16日にも国に撤回要請 岩国市長 / 中国新聞・地域ニュース
岩国住民投票受け広島で動き活発 / 中国新聞・地域ニュース
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気分を変えてカフェでお仕事-。そんな人のための「仕事していいカフェ『RL.cafe』」が、広島市の都心部に登場した。ビジネスに関連したサービスが充実しており、「打ち合わせ中にパソコンを開けたい」「上司の顔を見ずに仕事をしたい」といったニーズに応える。
くつろいで仕事のできるカフェが広島市内にオープン。「上司の顔を見ずに仕事をしたい」って、ねえ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
県警は、自動車やオートバイなどを運転する際の順守事項を定めた県道路交通法施行細則を改正し、自転車運転中の携帯電話使用を禁じるなどの項目を追加する。違反者には6月1日から5万円以下の罰金を科す方針。携帯電話使用による片手運転や無灯火など、自転車利用者のマナー低下を指摘する声が高まったことが背景にあるという。
まあ、確かに危ないですけどねえ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市が八日、優秀観光地づくり賞(日本観光協会主催)の同協会長賞に選ばれた。受賞は全国で四市・一団体。中国地方では呉市だけだった。
呉港、呉駅、大和ミュージアムを中心とした観光対策が評価されたみたいですね。呉が観光地かぁ、近所に住む人間としては、まだ実感がわきませんねえ。(A)
関連記事リンク:
市営バスで「素顔の呉」案内 / 中国新聞・地域ニュース
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島大付属高校(広島市南区)の生徒たちが考案した美術館グッズ「自分で作る!立体名画」「Let'sぬり絵」が、中区のひろしま美術館にお目見えした。同館が高校生とタイアップして商品化したグッズは初めて。大人から子どもまで遊びながらゴッホらの名作に親しめると、入館者の目を引いている。
美術館と高校生がタイアップして、ミュージアムグッズを商品化。自由な発想でユニークな商品ができたみたいですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島県議会定例会は六日、渡壁正徳氏(民主県政会・福山沼隈)、山崎正博氏(自民党刷新会・広島安佐北)、小島敏文氏(自民党議員会・世羅)が最終日の一般質問をした。若年者の就労者支援に関し藤田雄山知事は、通学せず就労や職業訓練もしない「ニート」専門の相談窓口を新設する考えを表明した。
広島県の推定では、県内のニート者数は約一万人だとか。ふーむ。(A)
参考リンク:
asahi.com:「大人ニート」増加 25~34歳が6割を超す
ニート化する社会 子供・孫とどう向き合う?/SAFETY JAPAN 2005
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市広の黒瀬川河口近くで、ウナギの稚魚のシラス漁が本格化している。県内で行われているのは二カ所だけ。同市安浦町の兄弟が三十年以上、伝統の漁を守る。「今シーズンは豊漁になりそう」と期待を寄せている。
ピチピチのシラスは美味しいですよねえ。呉でシラス漁が行われているとは、僕も初めて知りました。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市倉橋町鹿老渡の上浦港で、干しワカメづくりが始まった。地元の漁業者が養殖に取り組んで三十年。今では早春の風物詩としてすっかり定着し、港に水揚げされたワカメは手際よく干し場につるされ、春めく潮風に揺れながら栄養分を凝縮している。
冬場の寒い時期に美味しくなるのが、瀬戸内のワカメです。特に倉橋のワカメはやわらかくて美味しいと評判ですよ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広島県内では珍しいキャットカフェ「猫花笛(ねこかふぇ)」が広島市佐伯区三宅1丁目にオープンした。「自宅で飼えない人や、わが家の猫以外ともふれ合いたい人に」と店主の河野都美子さん(55)。店内で飼う3匹の愛らしい表情を楽しみ、一緒に遊ぶこともできる喫茶店。「気軽に時間を過ごせる」と客からも好評だ。
最近はいろんな動物カフェがあるみたいですね。ペンギン、うさぎ、犬、そして今度は猫かぁ。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
米海軍厚木基地(神奈川県)に所属する空母艦載機の米海兵隊岩国基地(岩国市)への移転案について、受け入れの是非を問う同市の住民投票が五日、告示された。投開票日は十二日。島しょ部は十一日に繰り上げる。市住民投票条例では、投票率が50%未満の場合は不成立となり、開票されない。今回の在日米軍再編をめぐる住民投票は全国で初めて。結果は日米両政府で進める再編協議に影響を及ぼす可能性がある。
米軍の岩国基地への移転問題を巡って、地元岩国ではいよいよ住民投票が始まる。しかし、今の段階で問題になっているのは投票率みたいですね。反対派は投票の棄権を呼びかけ、住民投票の不成立を狙っているのだとか。(A)
関連記事リンク:
「50%」めぐり、人文字やビラ / 中国新聞・地域ニュース
在日米軍再編:岩国基地問題 「市民が意思表示する機会」住民投票、告示
関連記事追加:
住民投票の期日前投票始まる / 中国新聞・地域ニュース
米軍受け入れの賛否訴え舌戦過熱 / 中国新聞・地域ニュース
「環境悪化しない」と山口知事 / 中国新聞・地域ニュース
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福山市中心部の商店街にある店が、インターネット上で商品を販売するホームページ(HP)「ふくやま暮らしんぼ」を、地元の穴吹コンピュータ専門学校(同市東町)の協力で全面リニューアルする。各店の特色を新たに盛り込んで親しみやすい内容に一新。店主と学生が知恵を出し合い、商店街の活性化につなげる。
専門学校生たちも、こうした実践で学べることの方が得ることも多いはず。良いアイディアですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スカイアーチネットワークスは2月27日、地域のクチコミ情報を共有するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「WeBA(ウィーバ)」のアルファ版を公開した。トップページから会員登録をするれば、無料で利用できる。
こんなサービスが充実してくれば、地域の口コミ情報は一発で検索できるようになるかも。すごいなぁ。(A)
関連リンク追加:
ドコイコ 讃岐うどんチェッカー
同じく地図を利用した、クチコミの讃岐うどんチェッカー。これもいいね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台風や豪雨などの被害を最小限にとどめようと県は3月1日から、土砂災害の発生する場所や暴風域を予測した情報をホームページ(HP)で提供する。00年5月から運用していた「県防災情報システム」の更新によるもので、従来の雨量や潮位などの「観測結果」に風雨の地域や量の「予測」の情報が加わったのが大きな特徴だ。
ネットの情報がどこまで災害予防に役立つのか疑問ですが、とにかく情報が多く公開されて、いろんな人が利用できるっていうのは良いことですよね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東映映画「男たちの大和/YAMATO」製作者で俳人の角川春樹さん(64)=東京都杉並区=が四月から一年間、尾道市立尾道大の客員教授として俳句を指導する。尾道市でのロケを縁に、新分野の俳句にかける情熱を学生たちに伝授する。同大が二十二日、発表した。
映画『男たちの大和』が大ヒット中の角川春樹さんが、尾道大学の客員教授に決まったというニュース。俳人だったとは知りませんでした。(A)
参考リンク:
日経ビジネス EXPRESS : 【角川春樹氏】刑務所に入って良かった 生涯不良を貫く
いやはや何ともすさまじいインタビューです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
芸術を通して若者が集える場をつくろうと、周南市呼坂の会社員田椽(たえん)隆教さん(29)が、同市の中心商店街にギャラリーを定期的に開設する計画を進めている。「周南アートエキシビジョン」と称して毎月、山口県内の若手芸術家の作品を一週間、展示する予定だ。四月のスタートを目指し、休日を利用して準備をしている。
「市内に若者が楽しめる場所が少ない。それなら自分たちでつくろうと考えた」。いいですね。こういったかたちで地元から盛り上がってゆけば、きっとちいさな町も変わってゆくんだろうと思います。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
尾道市因島地域の住民が、瀬戸内しまなみ海道沿線に暮らすユニークな人々をインターネットで紹介するオンラインマガジン「しまなみ人(びと)」を創刊した。周囲に元気を与える人の生き方をつづり、島おこしにつなげる。しまなみ海道の全線開通をにらみ、愛媛県今治市側の「人的資源」発掘も進めていく。
サイトでは毎月1人の「しまなみ人」を紹介。ここにも地域から発信される、瑞々しい暮らしの情報があります。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
江田島市江田島町の特産で、かんきつ類の王様と呼ばれるワシントンネーブルの出荷が二十三日、同市大柿町のJA呉江能選果場で始まった。
意外と知られていないかもしれませんが、江田島のワシントンネーブルは最高ですよ。もちろん、江田島玉手箱に入ってるネーブルマーマレードも、このワシントンネーブルを厳選して使っています!(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山口県由宇町の由宇漁協(由木(ゆうき)隆二組合長、二十五人)は、海底にたまったごみを底引き網で回収する活動に取り組んでいる。国の漁場環境保全総合整備事業がスタートした一九七一年から始め、三十六年目。きれいな海を保つため、今年も二十五日まで合同で作業する。
36年間も続く、海底のごみ収集作業。作業を続ける由宇漁協にも頭が下がりますが、それ以前に、それだけ海底に投棄されるゴミが減らないってのも問題ですね。(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市倉橋町本浦の倉橋高が、三月末で閉校となる。それに伴い、国際大会や国体などで数々の好成績を残したカヌー部も、十三年間の輝かしい部史に終止符を打つ。同じ倉橋島にある音戸町の音戸高カヌー部に託す。
倉橋高校も閉校かぁ。寂しい話題が続きますが、受け継がれるものは残るはず。ともあれ、お疲れ様でした。(A)
関連記事追加:
閉校の倉橋高、最後の19人卒業 / 中国新聞・地域ニュース
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海と山に囲まれた江田島市の自然を満喫しながら歩く「のうみグリーンウオーキング」が三月二十一日、同市能美町の真道山周辺で開かれる。能美海上ロッジをスタートし、家族向け五キロと健脚向け十二キロの二コースがある。参加者には特産の花の鉢植えをプレゼントするほか、「シーサイド温泉のうみ」と「かんぽの宿安芸能美」の入浴料がそれぞれ半額となる。
能美町で3月21日に開催。すでに予約は締め切られていますけど、まだ間に合うかな?(A)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント