廿日市の貯木場を埋め立てて、商業施設地へ
廿日市市は、木材港の内港にある県営貯木場(約六ヘクタール)を埋め立てて、商業・飲食施設などを誘致する方針を固めた。隣接する市役所を核とした新宮地区再開発のエリアを臨海部まで拡大し、にぎわい拠点づくりを目指す。
約30年間続いた木材港も、とうとう埋立へ。
伝統産業は徐々に廃れてゆき、できるのは新たな商業施設ばかり。はたして誘致はうまくいくのでしょうか?
この再開発地区は、拠点形成を支援する国土交通省のモデル事業「シビックコア地区」に選ばれています。(A)
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